NAP-DOG - 裁断はね、
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裁断はね、

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革小物の裁断は、サンプルや少量は革包丁といわれる刃物で切りますが、量産時は型紙から作った抜き型と油圧機を使い、抜き落とします。

シュペリオールレイバーの抜き型は、浅草の職人さんが一点づつ手作りで、

使用する鋼材は「スウェーデン鋼」というもの。

抜き型に使用する鋼材はあらかじめ片側が刃になっています。

裁断方法は、

クリッカーと呼ばれる油圧機に革を置き、傷や繊維の方向を考慮して抜き型を置き、スイッチON!

「ガッタン」とプレスされ、裁断完了。

手袋の産地香川県では、クリッカーを「ポンス」と呼んでいました。

ポンスって。

ちなみにこの写真を撮影した、ハッセルブラッドというカメラもボディーにスェーデン鋼を使ったいます。

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